入力は2つ、動画は1本
ラップMVといえば撮影、クルー、丸一日の編集。これは今夜作れる15秒版です。
自分の曲
クリップの元になるのは、RapMVで生成したトラック。使用権のある音声なら何でも使えます。
写真1枚
正面から撮ったはっきりした写真が、人物と構図の両方を決めます。別アングルも絵コンテも不要です。
5・10・15秒
見せたいバーに合う長さを選ぶだけ。動画が音声の切り取りより長くなることはありません。
MP4出力
仕上がりはMP4でダウンロードでき、そのまま投稿できます。結果カードにはAIバッジが付きます。
トラックからリップシンクまで3ステップ
スタジオの流れはいつも同じ。音声を選び、写真を選び、長さを選ぶ。
- 01
切り取りを決める
楽曲スタジオで曲を開き、「MVを作る」を押し、見せたいバーまでドラッグして試聴してからアップロードします。
- 02
写真を追加する
明るく撮れたポートレートを1枚。半身か、顔から肩までが、いちばんきれいな口元の動きになります。
- 03
生成して確認する
クリップをレンダリングし、一度見てから、2本目にクレジットを使うか決めましょう。
事前に把握できる仕様
マーケティング用の数字ではなく、スタジオが実際に適用する上限です。
- クリップの長さ
- 5秒・10秒・15秒から、音声の切り取りに合わせて選択
- 音声
- 選んだ長さに合う、50MBまでの音声ファイル
- 構図
- アップロードした写真に追従。アスペクト比の切り替えはありません
- 料金
- スタンダードは5/10/15秒で40/80/120クレジット、プロは80/160/240
動画に登場できる人
写真は、動かす許可のある人物でなければなりません。これはガイドラインではなく、厳格なルールです。
- あなた自身、または出演に明確に同意した成人。
- 公人、政治家、著名人、未成年者は不可。
- 使用権のない音声、実在の人物を傷つける内容も不可。
動画に関する質問
ラップ動画の料金はいくらですか?
スタンダードは15秒で120クレジット、10秒で80クレジット、5秒で40クレジットです。プロの15秒レンダリングは240クレジットになります。
RapMV以外で作った曲は使えますか?
権利をお持ちであれば使えます。MVスタジオで音声ファイルを直接アップロードしてください。上限は50MBです。
なぜ15秒までなのですか?
リップシンクの品質は、短く連続した区間でいちばん安定します。15秒あればフックやバースの一区切りに十分で、コストも読みやすく保てます。
口元と言葉が合わないときは?
よりクリーンなボーカルの区間から始めましょう。声が1つだけで、アドリブや残響が少ない部分を選びます。正面から均一に照らした写真も効果的です。
自分の顔を他人の動画に入れられますか?
できません。使用する権利のある写真1枚だけを動かし、結果にはAI生成の表示が付きます。他人の映像は使いません。
続けて作る
自信のあるバーのためにクリップを作る
15秒、写真1枚、レンダリング1回。曲がまだなら楽曲スタジオから始めましょう。